2009年9月アーカイブ

シナジーカードは一般的なガソリン系のクレジットカード現金化と異なり、
加盟店であるガソリンスタンドであれば、どこでも使用することができるものです。
加盟店としては『モービル』や『ゼネラル』、『エッソ』などを挙げることができます。

シナジーカードの提携ブランドは『JCB』、『VISA』、『MasterCard』となっていますので、
それぞれの加盟店においても通常のクレジットカード 現金化として使用することができます。
インターネットショッピングでも、対応していれば使用対象となり得ます。

シナジーカードの会員専用のインターネットサイトとして、
『POINT名人.com』というウェブスペースも用意されています。
クレジットカード現金化でのネットショッピングを行うのであればおすすめです。

そのほか、シナジーカードのオプションとしてETCカードを発行することもできますので、
高速道路の料金支払いについても使用することが可能となっています。

カード決済の手段として、
ほかのカードブランドのものと変わらないものとして考えて良いでしょう。
特にシナジーカードであるからといって制限のかかるようなことはありません。

カードを使用することによるポイントサービスもお得なものとなっています。

クレジットカード現金化

ショッピング枠現金化を申し込む際に決定する暗証番号については、
店頭でカード払いをする際に入力を要求されることもありますし、
キャッシング機能で返金を引き出すような場合には必ず必要となりますね。
ICカードに対応した店舗であれば入力を要求されるでしょう。

暗証番号はカード契約者本人以外には知りようがない情報ということで、
暗証番号によって本人確認が行なわれているという位置付けになります。
仮の第三者がショッピング枠 現金化を入手できたとしても、
暗証番号を知らなければ利用することも出来ないというわけですね。
しかしながら暗証番号を入力しなくて良いような店舗であれば、
サイン(署名)さえしてしまえば不正利用できてしまうという欠点があります。

さて、ショッピング枠現金化の暗証番号は必ずしも万全なセキュリティとは言えません。
例えばATMでキャッシングの操作を行なっている時や、
店頭で暗証番号を入力している時などに、
その操作内容を盗み見られてしまうというリスクも存在しています。
暗証番号を入手してからカードを盗んだ方が確実というわけですね。

盗み見られなくとも、例えばカード会社や警察を名乗って電話をしてきて、
暗証番号を念のために教えて下さい、なんて言われて騙されたりですね。

ショッピング枠現金化

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